一般クラス

中学生から大人の方を対象としたクラスです。中学生ともなると体も大きく、腕力や体力も大人並み、またはそれ以上の力を持っているので、中学生から一般クラスとしています。

日常生活を送る中で、肩が凝ったり思うように体が動かなかったり、疲れやすくなったりしたことはないでしょうか。もしそうだとしたら、体の使いかたに問題があるかもしれません。

街中を歩いている人々の姿を見ていると、その不自然な動きやムダな力の入りかたに違和感を覚えることがあります。急いでいるせいか足早に歩く股関節がカチカチに固まっていたり、荷物を片側の肩に担いでいるために姿勢が歪んでしまっているのです。毎日がこのような動きの繰り返しだと背骨は曲がり、肩は凝り、内臓の働きを悪くして健康を損ねてしまいます。自然な姿勢で、自然な動作で、自然なリズムで体を動かすことにより、疲れにくく健康な体を手に入れることができるのです。

心身統一合氣道のお稽古を続けることで、以下の効果が期待できます。

無理のない体の使いかたが身につきます

「腕を上に挙げてください」
この動作一つをとっても、なかなか正しくできないものです。多くの人は肩に力が入っていたりヒジが硬くなっていたりします。
心身統一合氣道は腕を挙げたり下ろしたり、また足を前に出したり後ろへ引いたり、前を向いたり後ろを向いたりするなど、シンプルな動きの組み合わせで構成されています。決して過剰な筋力を必要としたり無理な体勢になったりすることはありません。
シンプルな合氣道の動きを通して、力まず無理のない体の使い方を学んでいきます。

左右の体がバランスよく整います

右利きの人は左手を使うことが、左利きの人は右手を使うことが苦手であることが多いものです。それは利き手や利き足を使うことに偏ってしまい、もう一方の手足を使うことが少ないからです。
心身統一合氣道は左右の体を均等に使います。右手で投げたら次は左手で投げ、右側に投げられたあとは左側に投げられる、というように左右の体をまんべんなく動かします。
お稽古を重ねることで左右の偏りがなくなり、バランスよく整います。

姿勢が良くなります

合氣道の動きはとても理にかなっており自然な動きの組み合わせで構成されています。その動きを重ねることで姿勢も整い、見栄え良くなります。

自分の心を静めることで相手を導くことができます

相手とぶつかり合って、筋力やパワーの優劣が勝敗を決するスポーツが多い中、心身統一合氣道は必要以上の筋力やパワーを必要としません。相手の心と動きを尊重したうえで、行くべき方向へ導いて投げるものだからです。
ただし間違った方向だと相手とぶつかってしまい、導くことはできません。正しく導くためには、まず自分の心が静まっている必要があります。自分の心を静め、体を安定させることで初めて相手を正しく導くことができるのです。

人間関係がスムーズになります

相手のことはそっちのけで、自分のことばかり考えるような独りよがりの姿勢では、合氣道の技は効きません。相手の心を知り、相手を尊重することによってはじめて相手を導くことができ、心身統一合氣道の技が効くようになるのです。
お稽古を重ねることで相手と自分との氣の交流が深まると、技が効くだけでなく自己主張することも少なくなり、スムーズな人間関係を築くことができます。

持っている力を最大限に発揮できます

多くの人は筋肉の力だけで物を持ったり体を動かしたりしがちです。また手を動かすときは手だけ、足を動かすときは足だけといった部分的に使うことが多いのではないでしょうか。
心身統一合氣道は体だけではなく心の力も使います。また部分ではなく体全体を使います。
それによって自分が本来持っている力を最大限に引き出すことができるのです。これは合氣道だけに活かすものではなく、日常生活の中で活かしていくものです。


このように、道場や教室の中だけで使うのではなく、生活の中に活かせる合氣道を学んでいきます。

クラス別費用はコチラ
無料体験稽古のお申し込みはコチラから

一流アスリートも実践する心身統一合氣道とは?

大阪市住吉区にあります合気道教室「心身統一合氣道」は、正しい身体の使い方を身につけることを重視した合気道教室です。

「力の抜けた自然な姿勢、身のこなし」

それが、人間が本来持つ正しい身体の使い方です。

また、正しい身体の使い方は日常生活やスポーツの競技力向上にも活かされます。

疲れにくくなったり、動作がしなやかになったり、また本来持っている力を発揮できるようになります。

そして結果的に、体を鍛えることやスタイルアップやテクニックの向上にもつながります。

一流アスリートも実践する心身統一合氣道を、まずは無料体験稽古で試してみませんか?

心身統一合氣道 大阪あびこ教室・堺市石津教室
タイトルとURLをコピーしました